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協会活動

■「いじめ防止教育」の重要性

「学力レベルが上がれば、いじめは起こらない」と、訳知り顔に言う人々が居ます。
驚くことに、校長、教育委員会、文科省、政治家の中にも、たくさん存在します。
失礼を承知で申し上げると、これは甚だ「無知な発言」と言わざるをえません。
なぜなら、「いじめ」は無くならないからです。

一例をあげますと、霊長類ヒト科ヒト属の我々の「脳」は、集団(社会)作りに欠かせないオキシトシンを分泌します。しかし、それは同時に「妬み」や「排他感情」を引き起こし、いじめを起こすような特性を持っていると、脳科学で証明されています。その前提で、いじめ問題を議論しなければなりません。

「いじめ防止教育」は、いじめだけに対応するものではなく、子ども達に「安心・安全」を担保し、勉強に集中できる「環境」を整えるための重要な教育です。
国連「子どもの権利条約」の具現化であり、教育基本法第1条にある「教育の目的は、人格の完成」に基づいた教育でもあるのです。

いじめの放置は、いじめ被害者は元より、いじめ加害者と傍観者を「救う」タイミングを逃す事でもあります。
更には、将来のパワハラ、セクハラ、モラハラ、体罰、虐待の加害者にさせない教育は、幼い頃からの「いじめ防止教育」により実現するものと考えます。同時に、記憶重視の詰め込み学習は、心を不感症にするばかりでなく、近い未来に「AI(人工知能)には敵わない・・」と絶望するエリートを生む事になりはしないでしょうか・・。

「感じる」「気づく」「考える」という、人ならではの「知恵」に結びつく「教育」と「環境」を取り戻し、本気で、子ども達の「生きる」を支える社会をスタートさせましょう!

 

■協会活動一覧

1)日本初!子ども主体のいじめ防止活動『辰沼キッズレスキュー』

2)ソーシャルスキルトレーニングによる『いじめ防止教育』

3)『いじめ防止教育+キッズレスキューツール』をパッケージ化した確実に効果を生み出すシステム

4)『チャイルドワーカー(CW)』の資格認定制度

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