お知らせ・活動実績

5月11日(土)、多くの皆さまのご参加と多くの関係者のご協力のもと、4時間に亘る「教育維新やっちゃいます!」が、無事に終了しましたことをご報告いたします。

教育関連のイベントには珍しい、ヴィブラフォンの生演奏で空気を和ませながらも、通常では聞けない「本音トーク」が続出しました。
私たちの『Stop!いじめ・虐待・引きこもり』の活動は、「やり方の議論から、あり方の実践へ」をモットーにしており、この日は、現場で実践しておられる専門家の皆さんと、いじめ被害当事者、虐待経験者という2名の現役高校生も交え、普通では窺い知ることの出来ない、現場の生々しい話しが飛び交いました。

途中、飛び入りで発言された、いじめ被害にあった息子さんを抱えるお母さんからの学校と教育委員会の信じ難い対応についての告白には、憤りを越えるものがありました。

息子さんの心が、一日も早く癒されますことを願ってやみません。

続いて、ご来場の皆さまが自由に発言できる「ワールドカフェ」を行ない、そこでまとまった意見や質問にお応えする形で、ラストのパネルディスカッションを迎え、弁護士、臨床心理士、いじめ探偵、厚労省課長、元小学校長、いじめ克服者が、様々な角度から焦点をあぶり出し、子ども達を取り巻く現状に対する怒りと共に、未来への提言も行ないました。

一般のご来場者のみならず、専門分野の先生方、またそのお弟子さんや関係者からも、「参加してよかった!」と、嬉しい感想がたくさん寄せられ、定期的に開催できるよう、努力してまいります。

今回ご参加できなかった皆さま、もう少しお待ちくださいませ。

改めまして、素晴らしい会となりましたことを、ご来場者さま、ご協力頂きました関係者の皆さまにお礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました!

2019年5月12日の朝日新聞にイベントの開催概要を掲載させていただきました。