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協会概要

■協会理念

STOP いじめ ぎゃくたい ひきこもり

子どもの命と心を護るために・・

『ストップ!いじめ・ぎゃくたい・ひきこもり』をスローガンに、各分野の専門家が、何十年にも亘り培ったノウハウを持ち寄り、「子どもの命と心を護る!」ことに特化した、最も重要で、今 最も欠落している実践的な業務に取り組んでいます。
一般的に、いじめ、虐待、貧困、ひきこもりを別々のものと捉える傾向が強く、自分とは無関係な「他人事」であると大多数の人が考えています。確かに、目に見える段階にまで問題が放置されれば、その先に現われる不幸な事象は全く異なります。

しかし、その最悪な事態を招く前に、やるべき事が幾つもあるのです。これら子どもを取り巻く環境については、永きに亘り有効な方策もないまま空洞化していました。
もちろん、損得抜きの素晴らしい活動の中で、子ども達を支えておられる方々の存在は承知していますが、昨今、様々な組織 (会社) や団体が、凌ぎ合うように個々の活動をPRしているのも事実です。
中には、注意を払わなければならない個人や団体もあり、肝心な「連携」をせず、他者が実践の中で培ったノウハウや考え方を、無断で自分達の実績の様に公表し、別な目的を遂行するための手段にしている事も多々あります。
更には、子ども主体の教育現場において、いじめや心の教育を「面倒な余分な業務」とし、教職員から文句のでない「無難な職場」を終わらせ、無事に再雇用 (天下り) 先に滑り込む事しか考えていない「校長」が、実に多く居る事を私たち市民は知らな過ぎました。
他人の子どもの倖せよりも、己の生活と地位を死守するために存在している教育者の事を我々は、決して忘れてはいけません。

ましてや、持論を翻してまでも、心の教育を「余分な業務」とする名ばかりの教育従事者を「票」のために擁護、支援する政治家など以ての外です。「教育基本法」第一条、及び、国連「子どもの権利条約」に抵触する行為であることを認識しなければなりません。
子ども達にとって、その人生と未来を左右する重要な「心」と「命」の問題を、一部の人間の利権やビジネスに利用されないよう、我々は洞察の目を緩めるわけには行きません。
この現実を踏まえ、我々は、各分野で長年実践されて来られたスペシャリスト達と連携し、本気で子ども達の「命と心を護る!」事業に、今後も「治療」と「予防」の両面から取り組んでまいります。

■協会概要

協会名称一般社団法人ヒューマンラブエイド
(旧:一般社団法人 明るい未来を紡ぐ有意識者の会)
代表理事(共同代表)仲野 繁(元 辰沼小学校長)
刀根 麻理子(歌手/エッセイスト/いじめコミュニケーター)
所在地〒177-0045
東京都練馬区石神井台2-6-3
定款当法人は、すべての人がその命を有効に活用できるように、すべての人が明るく豊かな未来を実現できるように支援することを目的とすると共に、その目的に資するため、次の事業をおこなう。
WEBサイトhttp://hlacw.org
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